2005年12月 - ポエツ | poets

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爪を立てずに牙を研ぐ

【まずアクセス数の話】
小説『下高井戸シネマ』を書き終えました。
#77で『童話』の訳詩をした時、私は追記にこう書きました。

以前、中島みゆき&ユーミンの歌詞比較論などにもあったが、
歌詞には具体的な地名がでてくるとか、舞台設定を限定してくるものと、イメージ優先の抽象的なものの2種類がある。
『童話』は後者である。そこを踏まえて『童話』をさらに翻案・展開させようと言うのが次の企画。


それで、『童話』の歌詞から物語を展開させ、下高井戸を「具体的な地名」として与えたのが、拙作『下高井戸シネマ』です。
実に数年ぶりに完成を見た拙作ですが、やはり物語の最後の一行を結ぶときは、何とも形容のしがたい心地よさがあります。
詳しくは次回の投稿に譲るとして、発表の前にちょっと気になることがありました。

ここ「ポエツ」のアクセス数は日平均40前後しかないようです。
特にアクセス数を稼ぎたいと思ったことはなかったのですが、「作品発表の場」(たまに投稿しているイラストもふくめて)としてweb運営をしていることを考えると、さすがにこれではまずいかなと感じました。
それにも増して、投稿数が100件に達しようとしているのに、この2ヶ月アクセスが横這いなのは、リピーターが増加していないことがわかります。(トップページにしかカウンタを置いていません)。つまらない記事ばかり書いているのでしかたありませんが。

それはさておき、「アクセス数」から話は飛躍します。

【「sugar pot」の再開】
以前ユーザーズ・コンテストを開催していた頃、「もしsugarさんが、何かの事情で『sugar pot』の運営を休止されたら…」と言うのは考えたことがあります。
とにかくFC2ブログの主力ユーザーであるsugarさんが復帰されたのは喜ばしいことです。

sugarさんは「12月のひとりごと」でこう書いています。
>FC2ブログサーフィンしていたら、またひとつ有益な記事を発見。発掘作業にいそしんでいます。
私もいろいろなサイトを回った方が勉強になるな、と思いつつもさほど熱心に巡っていません。なので感覚的に適当なことをいいます。
FC2ブログはサーバ番号40番台にまで増大してますが、比例して優良なコンテンツ、パワフルなユーザーが増えたかと言うと、ちょっと疑問符をつけたくなります。
これはひと事でなくて、「ポエツ」もアクセス数から鑑みれば、いかに虚弱なコンテンツかと言いたいわけで…。

と言っても私の印象は、FC2ブログトップページの「アクセスランキング」に由来しているので根拠は薄弱です。
そういった意味ではsugarさんが10月の段階で記事にされたことと変わりありません。

sugar pot「利用しているブログサービスと巡回するブログの関係」
むだづかいにっき♂「トラフィックの量=サービスの質の向上のわけではないのだけどな」

で、話はアクセス数に戻りまして(って遠回りしすぎ)。
「むだづかいにっき♂」の記事にありました。
>どんな面白くない中身のブログでも、ページビューを稼ぐことなんて簡単なんです。
>読まれてもいないアクセスを増やし、カウンターの数値を上げることなんて、バカでも出来る。
そう考えると、良質コンテンツで良質読者を増やすのはカンタンではないな、と。

それから、FC2ユーザーが増加しているとは言え、仮にまた「ユーザーズ・コンテスト」のようなイベントを企画しても、単純に倍、三倍の盛り上がりは期待できないだろうなと朧げに感じます。
そのへんは「webbinblog」の「ブログはどこから来て、どこへ行く?」にも繋がってきます。
>交流ツールとしてのブログブームはあと数年かな…とも思います。

そんなわけで、この界隈のつながりはsugarさんの発掘作業に負うところが大ですし、これからも「sugar pot」が交易路の中心であることを願っています。(無理をせず、お身体には気をつけて)


【爪を立てずに牙を研ぐ】
最近はバレーボールのルールも変わってしまったらしい。私が子供の頃、川合俊一がバリバリ現役だった頃、試合のTV中継も多かった。

高校の国語教師に聞いた話だ。
バレーボールで緩急を打ち分けることを「Aクイック」「Bクイック」というけど、もともとはある実業団の監督が、練習で使うために作った用語だと言う。
別の某有名監督は、同じく打球の緩急を区別するために、新幹線にたとえて「ひかり」と「こだま」と呼んでいた。でもこの呼称は全国区にはならなかった。

国語教師は言った。「言語センスとはこういうものだ」と。
AとBではどちらが緩・急なのかわからない。どちらも「クイック」だし。「ひかり」と「こだま」ならどちらが早い打球を指しているかわかりやすい(当時の日本人の常識的に)。
でも受け入れられたのは「A・Bクイック」の方だった。こちらのほうがずっとネーミングセンスは優れていた、と言うことだ。


そして私はあなたの言語センスに毎度ながら平服する。
私はつぶやいた。
「長いものには巻かれない 長くなって巻きたくもない」
あなたの答はこうだった。
「爪を立てずに牙を研ぐのは、難しいよねえ」

そんなあなたの言葉には座布団何枚差し上げたって足りやしない。
辿ってみたら、そんなこと私がぼやいてたのは去年の8月だよ。今でも、私はそこいら中に爪を立ててばかりで、牙はいっこうに鋭くなっちゃいないけど。

【100】
嫌だなあ。もうすぐエントリナンバーが100を踏む。
実際には欠番があるから100件はない。しかし今度のスキン、エントリナンバーが入っているからどうしても意識する。意識しないで普通の記事を書こうと思うと余計こわばってくる。
折しも年末。大晦日とかに100踏むよう調整できるな、とか邪念がよぎったことは認めよう。

【約會】
次はきっと、同情と憐れみで成立させたデートじゃなく、ね。

【もし今日が人生最後の日だとしたら…】

 アップルをクビになっていなかったらこうした事は何ひとつ起こらなかった、私にはそう断言できます。そりゃひどい味の薬でしたよ。でも患者にはそれが必要なんだろうね。人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。


PLANet blog.「スティーブ・ジョブスのスピーチ
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蘇生




[quote] Mr.Children「蘇生」
忘れたくないこと、忘れてはいけないこと。
そう何度でも、何度でも。

壞感覺

【壞感覺】 詞・陳信榮/曲・周傳雄
憂傷隱隱約約
快要下雨的錯覺
失眠的人在遊街
塞車逼的人崩壊

鼓聲細細碎碎
情歌的歌詞太濃烈
我在繁華迷亂的街
偷藏了失戀的壞感覺

過去猶如夢一場
醒來時錐心刺痛
耽溺的人不會懂
何時該選擇放手

就下吧 頃盆的雨啊 盡情的下吧
淋濕傷心的戀人吧
埋怨的宣洩 無語的問天
寂寞的傷兵 排列成星星

就唱吧 失意的人啊 盡情的唱吧
唱出鬱結的落寞吧
眷戀的清醒 悲傷的終結
無人的黒夜 完全的釋放 懷感覺

【日本語訳】
哀しみはひそやかに
今にも雨の降りそうな気にさせる
眠れぬ人々は街をさまよい
渋滞に押し出され崩折れる

喧騒は小刻みに
ラブソングの歌詞はやけに甘く
私はひとごみの街角で
恋破れた やり場のない想いを密かに抱えている

過去は一場の夢のよう
目覚めれば刺すような痛みが襲う
溺れる者は何もみえない
いつ手放さねばならぬ日が来るのだろう

降れよ はかなき雨よ 思いのままに降るがいい
そして傷ついた恋人を濡らせよ
ぶちまけた恨み言は 空には届かない
傷を負った兵士の隊列が どこまでも続いている

唄えよ 失意の人よ 思いのままに唄うがいい
そしてつのる寂しさを唄い流せよ
慕情は消えることなく やがて訪れる悲しい結末
無人の夜に解き放ってしまおう このどうしようもない想いを

[related]*老鼠愛大米

用FC2,寫部落格日誌也都簡單阿!

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