2007年04月 - ポエツ | poets

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ブルペン、リーダー、メディア

ニューヨーク・ヤンキースに王建民(wang jianming)という台湾出身の投手がいます。どうもケガしていたようですが、先ごろ牛棚で投球練習を開始したとのこと。
さて、「牛棚(niu peng)」とは何か?
「牛棚”で”」と言うのだから場所です。何かの地名に漢音訳を当てているのだなと私は思ったんです。
たとえば英国オックスフォードのことを「牛津」と書きます。「ox」はそのまま「牛」、「ford」は辞書を引くと「歩いて渡れるほどの浅瀬」とあり、この中国語訳が「津」。ちなみに日本語の「津」を引いてみると「船着き場」とあって、すこし意味が違うようです。

それで肝心の「牛棚」です。辞書を引いてみるとありました… 「牛小屋」と。
王建民が牛小屋で投球練習!? ちょっと待て、ああそうか「ブルペン」だ。直訳すればたしかに「牛小屋」。
でもちょっと気になるのが、「pen」と「棚(peng)」は音訳になっているようにも見える。

同じように不思議だったのは「領導(ling dao)」です。「まとめて率いること、指導者」の意味だけど、英訳すれば「lead」、「leader」。音がとても似ています。もともと「領導」という語があったのか、英音に合わせて音も近くなるように組み合わせたのか。
また「媒體(mei ti)」は「media」のことですが、こちらも音が似てる。しかし日本語でも「媒体(ばいたい)」と言えば、メディア(英音に近く表記するなら「ミディア」?)の意味にとれます。そこから考えると、媒體(媒体)という「意味」で対訳させているのであって、中文音の「meiti」が「media」に似ているのは、よくできた偶然なのかもしれません。

日本語でもたまにそう言うのあるよなあ、と思いつつ適当なのが思い出せませんでした。「kennel」なんてそんな感じでしょうか。こっちは「牛小屋」じゃなくて「犬小屋」ですけど。
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ポップアップ・コメントをプラグイン化

新着コメントリストから、コメント本文をポップアップ・ウィンドウを開くプラグインを登録しました。[関連]
記事ページをわざわざ開く必要がなく、ちょっとチェックするには便利かと思います。
アレンジ方法を以下に説明します。

onClick=window.open('./?no=<%rcomment_keyno>&style3=9537#cmn<%rcomment_no>','','width=400,height=300,top=150,left=100,scrollbars=1,resizable=1')

ポップアップするウィンドウの、サイズ、位置を調整したい場合は、このプラグインのHTML部分を編集します。コード内の各数字を変更してください。対応は次のとおりです。
 width(開く小窓の幅)
 height(開く小窓の高さ)
 top(画面上からの距離)
 left(画面左からの距離)

ポップアップ・ウィンドウ内の文字サイズや文字色を変えたいよう、と言う場合は、ちょっと手間がかかります。
 1)まず共有テンプレートから「postlog」と言うテンプレートをダウンロードします。
 2)ダウンロードした「postlog」のスタイルシートを編集します。
 ポップアップ・コメントの文字部分は、CSS内に  /* ポップコメント部分 */ と注釈が入っています。

 3)プラグイン「ポップアップ・コメント」のHTMLを編集します。
 前述のコードの style3=9537 を style2=postlog と変更してください。

検索とオンラインブックマーク

ブログフォーラムでもしばしば「検索しても自分のブログが出てこない」と言う質問を目にします。この質問って、ウェブを始めてから日の浅い、それもここ二、三年の人たちなのかなと思います。私もウェブを常用するようになって五、六年そこらなので、そんなには変わらないのですが。そういえば部屋の中で、たとえば本が探しても見つからなくなってしまったとき、反射的に「そだ! 検索しよう」と考えてしまうことはあります…(笑)。それでも検索でウェブ上のものが何でも出てくる、というのが自分の常識とまではなってない気がします。

この数年でグーグルやヤフーの検索精度が向上したというのはあるでしょう。でも、この二、三年でもっとも変わったは検索精度ではなくて、広告だと思います。([参照] ウェビンブログ:最近ありがちな広告)商品広告でも行政の広報でも「キーワード○○で検索! カチッ」というのが、電話番号の記載と同じくらい当たり前になりつつあります。
以前だと、できるだけ短く覚えやすいドメインを取得して、アクセスを促していたように思いますが、URLを入力するより検索のほうがカンタンですもんね。そのうち、広告上の検索窓のイラストもなくなっていくかもしれません。これは説明的なアイキャッチなので、検索が常識化してしまえば必要なくなります。今じゃ「@」だって「アットマーク」と説明書きすることがないでしょう。
検索結果に自分のブログないことに疑問を感じたり、自分のブログを友だちに教えるのに、URLではなく「サイト名で検索して」と言う人たちが増えたのは、そういう影響だと思います。
「検索」っていうのがコモディティ(日用)化しつつあるんだなとつくづく感じます。

ブログを筆頭に、ウェブ上のコンテンツはどんどん増えているので、検索は重要になるでしょう。でも、毎回検索して行き先にたどり着くのは面倒だし、確実じゃありません。定期的に巡回する先はもちろんですが、たまたま一度閲覧して、後日また見るかもしれないページであればブックマークしておくほうがいいです。でもウェブコンテンツがこれだけ増えているので、ブラウザの「お気に入り」にいちいち入れてたらもう収まる量ではありません。なのでウェブツールのブックマークが必需品になってきます。

ブログ人口は相当増えました。でもブログやサイトを作って、何かを書いたり情報を発信したい人っていうのはある程度限られてきます。つまりウェブを閲覧するだけの人口のほうがずっと多いはずです。そして検索やその他の方法で見つけたウェブページを何かに記憶させておく必要も出てきます。
そうなると近未来的に利用者数の比は下のようにならないでしょうか。
検索エンジン利用者 > オンラインブックマーク利用者 > ブログ利用者

「オンラインブックマーク」と言うと、すなわち「ソーシャルブックマーク」となってしまうようですが、厳密にはこのふたつには違いがあります。ほとんどいっしょというか、ソーシャルブックマークはオンラインブックマークの一種ですね。ブックマークしたものが共有化されるかどうかの違いなんですが、SBS(サービス)を見ているとその「共有化」の部分にウェイトが寄り過ぎている気がするんです。
先ほど書いたように、まずは「ブラウザのお気に入り」に代替するツールなわけですから、個人ベースでの使い勝手を優先したほうがいいと思うのです。しかし「ソーシャル」として繋がる仕組みばかり重視されがちです。中にはタグを1つだけでも入力しないと保存できなかったりするSBMがあります。コメントや採点みたいな機能もやたらにありますが、そういうのは二の次でいいです。
検索と同じく、オンラインブックマークもコモディティ化するかもしれませんが、その際にそういった機能は却ってじゃまになる気もします。ソーシャルブックマークである以前に、オンラインブックマークとしての使い易さを重視して欲しいところ。

用FC2,寫部落格日誌也都簡單阿!

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