2007年10月 - ポエツ | poets

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twitter用ブックマークレット「add@」

twitter では 投稿文中に、ユーザIDの前に@を付けると、自動的にそのユーザのページへリンクになります。
とくに文の先頭に@ユーザ名を入れた場合は、そのユーザ向けへのメッセージであることを明示させることができます(秘密にはなりませんが)。

でも、この@+ユーザ名、いちいち手動で入力しなきゃいけないのが、なかなか不便なところです。そこでブックマークレットを作ってみました。

add@

twitter @付加支援bookmarklet add@(あっどあっと)

ログイン時に home と replies のページでこのブックマークレットを使うと、ユーザ名のリンクを一時的に書き換えます。
ユーザ名、サムネイル、それからサイドバーのFollowing一覧をクリックすると、そのユーザ名の前に自動的に「@」が付加されてtextareaに入力されます。
(ついでにトップメニューの「home」のリンクまで侵食してしまいますが…支障が少ないので回避していません)


「add@」をブラウザに drag&drop や右クリックで登録


登録した「add@」を開きます。


ページ内のユーザ名リンクが書き換えられ、クリックするとそのユーザ名に「@」が付加され入力されます。

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ダウングレードしにくい世界で

iPod nano がモデルチェンジしてスティック形状でなくなってしまいました。動画対応のため画面を広げるとかで、そもそも音楽再生だけ考えればモノクロ液晶で十分です。
そういえば何年も前ですが、携帯電話の端末からモノクロディスプレイが根絶されたときを思い出します。私はあまり電話を使わないので、たびたび充電しなくて済む点で、「待ち受け時間」の長さが重要なスペックです。でも当時の製品カタログを見れば、カラーディスプレイの端末はモノクロに較べてバッテリの持ちが格段に短いのが明らかでした。

街頭アンケートでも採って、「白黒液晶のiPod や携帯端末、欲しいですか?」とたずねれば、相当の支持する声が得られるはずです。そして販売元が、そう言ったユーザの声を真に受けて、そう言う商品を開発しても、実際には売れないでしょう。調査では相当数、支持する声があったにもかかわらず。
価格が半分、とかなら売れるかも知れません。でもカラーディスプレイの方がもともとの価格は高かったとしても、普及率が上がれば当然下がります。むしろ生産完了してしまったもののほうが高くつくことがある。
あとは大は小を兼ねる、でしょうか。「その機能は使わないけど、付いてるならそれに越したことはないよね。後で必要になるかもしれないし」って心理が働くと思います。

ユーザ調査をすれば、「こんな高機能・多機能は必要ない」、「以前の性能で満足」という声が、必ず相当数ある。ニーズが確実にあるけど、これに対応することはとても難しい。時間的に技術水準を留めるよりは、革新に順行するほうが容易なのでしょう。それで「イノベーションのジレンマ」なんて情況ができる。
気持ちとしては「技術水準は下げていいから、その分だけ安くしてよ(バッテリの持ちを長くしてよ、とか)」と言うのがあるんですが、そのトレードオフを成立させるのが難しいと思うんです。人によって「その分」が指す見積もりにも差が大きいし。ブログなんかも、「もう機能拡張はいいから、”その分”だけ軽快に・安定させて欲しい」と私も思いますが、”その分”削られてもいい不要な機能だって各人によって基準がまちまちでしょう。

ビデオゲームはやらないので詳しくないですが、そう言った点ではニンテンドーの Wii の落とし所は絶妙だったのかと思います。Wiiの比較対象となるべきは PS や Xbox じゃなくて、前世代機なのかもしれません。

FC2ブログ版 「その場」機能の考察メモ

そういえば、ひとつ前のネタも「はてなダイアリーの機能を模倣する」でした。今回は「その場」インターフェイスに関して。

はてなダイアリー日記:はてなダイアリーに2つの「その場」インターフェースが加わりました
FC2ブログ ユーザーフォーラム:【要望】「その場編集」機能を実装してほしい

「その場」インターフェースとは、つまり管理画面側ではなく、閲覧する側のページからでも投稿や記事修正ができる機能です。
FC2ブログにカスタマイズで付ける方法についてですが、その前に…。はてなと違うところは、ログイン/ログアウト状態によって表示/非表示が変わる要素がない。ログイン/ログアウトしてるかどうか確認しにくい。最大の問題は、非ログイン状態=ふつうの訪問者にも見えてしまうことです(使えないけど)。
ちなみに今回のメモは、旧管理画面仕様。新はまたの機会に。

1)テンプレートに組み込んでしまう。
「その場」感があるという点ではこれに勝るものはないです。コメントフォームのように投稿/修正フォームを設置するだけです。
△JavaScriptオフでも使える
▲テンプレートを変更するたびに改造する必要がある
▲投稿後は完了画面、つまり管理画面へ遷移してしまう

2)フォーム用テンプレートを作成して、ポップアップウィンドウで開く
例によって別テンプレ呼び出しです。
でも別窓開くんだったら、直行リンク(参照:FCafe)をタブで開いたほうが効率がいいような。
ポップアップで開いて、ポストした時に新ウィンドウは閉じて、元をリロードすれば一応「その場」っぽくはなる。
△ブックマークレットにすれば、テンプレ上の設置が不要
▲ブックマークレットだと、編集するにはそのパーマリンクへ行かなきゃならない
(location.hrefから記事ナンバーを取得するので)

3)インラインフレームにフォーム用テンプレートを読み込む
スクリプトで iframe を書き出して、フォーム用テンプレートを読み込む。一応、「その場」感はあるかと。

しかし、どれもログアウトしている状態だったとしても察知できません。
「編集画面直行リンク」と較べても、わざわざカスタマイズするほどの優位性が見出せない気がします。

【今回の発見】
記事番号を指定して投稿することができます。たしか欠番などは、インポートでもしないと埋めようがなかったのですが、この方法で可能です。もちろん、すでにある番号で投稿すると上書きされてしまいます。

用FC2,寫部落格日誌也都簡單阿!

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