ページのめくり方 - ポエツ | poets

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新しくデザインしたスキン「ophelia」に関しては、まとまれば改めて記事にするつもりです。
今回は視覚デザイン面での刷新・強化(…できていません)が主題だったので、機能・仕様は「hamlet」から大きな変更はされていません。「hamlet」の基本仕様については#66#70、の記事で書いています。

前記事にもあるように、モード(エリア)によるレイアウトの切り替えは『chameleon』と『tabbox』の構造を折中したようなかたちです。
このふたつのスキンには「インデックス」と「ページエリア」の使い分けに違いがあります。
「hamlet(ophelia)」のインデックスページは、記事の要約一覧になっていて、ページエリア(page-X)に移動することで、同ページ内の複数の記事本文を読むことができます。その点は『tabbox』の形式と同じです。

アーカイブでは『chameleon』と同じく、記事のタイトル(と本文の要約)一覧になるので、いわゆるブログ的な、記事が垂直に積み重なってゆくレイアウトで閲覧するためにはページエリアに遷移する以外ありません。
タイトル一覧から、各パーマリンクを開いていく方法だと、当たり前ですが1件ずつしか記事を読めません。それを回避するためにページエリアでは複数記事を連続して閲覧できるレイアウトにしているのですが…。
古い(前の)ページをめくってゆくためには、prevpageを1ページずつ遷移するしかありません。

ページエリアへの移動のため、まず(page-0)に入るようにしているため、必然的に記事は新着順になります。前のページがあれば、たとえば(page-10)などへも遡ることができるのですが、サイト全体で何ページあるのか、を変数などからは把握できないと思います。
単純に「サイトの全記事数÷表示件数」が総ページ数なので、100件記事があって、表示を10件ごとにしていれば、全10ページになります。
古い記事、たとえば10ページ目を読みたい場合、方法としては(page-10)などの古いページエリアにリンクを張るしかないようです。ただし自動的に生成させることはできなさそうなので、手動で書き込むしかありません。
ophelia_pd.jpg

とりあえず(page-10)までの11ページをプルダウンで設置してみたのですが、『てんぽ』で考案されていた、「スクリプト無しで月別アーカイブをドロップダウン化」を利用してみました。name属性にpageを使って応用ができました。
もっとも、そこまでして11ページ前の記事を読ませる必要が、このサイトにはないのですが…。
仮に、もっと総ページ数が多くなって、だからと言って0~20ページまでの長いプルダウンメニューがヤダと言う場合には、偶数ページだけプルダウンに入れて、その前後ページには←prev/next→で移動する方法も考えられます。

わざわざそうするくらいなら、月別アーカイブから探した方が効率がよいとは思います。
それとSafariでは、スクロールバーもそうですが、セレクトボックスも蛍光色の濃いブルーで表示されてしまうので、全体の配色バランスを壊してしまうところが気に入りません。
そんな理由で、あまり役立ちそうになければ、このページメニューは外すかも知れません。

[カテゴリ]*blog-logy*カスタムパーツ

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アクアカラー

Mac Firefox のボタンの方がはるかにデザインくずしてるかも。
Firefox だからボタンのインターフェイスくらい、たぶん弄れそうですが、常用ブラウザじゃないからいいや。

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