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『ブログで小説!』
テンプレート制作を、筋道立てつつ、経緯経過も込みで記事にしているこのサイトを、とても興味深く拝見しています。
共有テンプレートが有象無象なのはともかく、どうしてこれだけ数があってどれも似たものばかりなのか。ユニークな工夫やレイアウトのものは、結局初期のものに限られてる。いや、べつに一般的な2、3カラムレイアウトでも構わない、むしろHTML構造とかも考慮すると、2、3カラムレイアウトって高度じゃない!? って先日挑んで痛感させられました。
[参照]てんぽ「floatとpositionの使い分け」

最近の共有といえば、HTML等は公式をベースにして、サイドバーはプラグインに依拠、変えてある部分といったら背景画像やカラーリングとサイドバーの見出しのワンポイントだけ。とは言え、公式『sakana』あたりをベースをしてくれていると、私のように容赦なく、幅600pxの画像をそのまま放り込んでも崩れず却って堅牢だとは思います。せっかくHTML構造や機能面はそのまま借りてきてるのですから、視覚デザイン面だけに特化しちゃえばいいのに思うんですけど。なんか視覚面もイマイチなのは何故なんでしょうか。

『ブログで小説!』はサイト名どおり「ブログで連載小説を」読ませるには(あるい執筆側の立場から「書くには」でしょうか)、というコンセプトを念頭にテンプレートの構成を〈考えて〉いる。
考えることって大切だし、このサイトを読むものとしてはそこが嬉しい。
ありきたりの2カラムがダメっていうんじゃなくて、考えれば工夫すべき点は多々あるはず。それが主観に過ぎないとしても、他所のサイトを巡回しつつ「こうだったらいいのに」とふだん感じたことを取り込んでみればいい。それが別の視点で見たら却って不便になってるとしても。一見ありきたりの2カラムでも、小さな工夫や気遣いが随所に施されているだけで、ぜんぜん違ってくるはず。

自分の例を二三あげてみる。一般的には記事タイトル部分に固定リンクが張られてる。でも他所のサイトの記事を引用する際、記事タイトルをドラッグコピーしにくくて不便だと感じてから、自家用ではしていない。これは「記事タイトル部分に固定リンクが張られてる」のが慣例とすれば、ナビとしては誤誘導してしまう面もある。それが『別の視点で見たら却って不便』な点。
それから、みりばーるさんのところから真似た、コメント欄に「Re:記事タイトル」を入れておくこと。パスをうっかり入れ忘れてもいいように、パスも仮のものがあらかじめ入っている。それと兼ねて述べているけど、一記事単位で昇降できるアンカー。一般的にトップへのアンカーはついてるけど、「その記事の冒頭」へ戻りたいのに、サイトのトップへ戻ってしまうのは不便と思わないもんだろうか。

考えてみるとこれらの機能って、本来は自分のサイトにつけたいものじゃない。閲覧先で不便だと感じたことだから、そこについてたらいいなと思った機能だ。その際たるものが「コメントアーカイブ」だったわけです。
…と次回への予告? へ強引につなげてみたり…( ̄ - ̄)
[参照]HarukiyaArchives「秘密指令」


【paint it blue】
愛しの iPod mini がだいぶ汚れてきた。先日ジーンズのポケットに入れたら、白いホイール部が青く染まっちゃった。
だからってカバー付けるのは、野暮ったくなるので嫌なんですよ。こんなにスタイリッシュなのに。桜井和寿も唄ってるでしょう。
「たった0.05ミリ 合成ゴムの隔たりを その日君は嫌がった」って。

【待ちガイル】
「待ちガイル」は人生における一つの象徴として考えると、とても興味深いものがある。
待ちガイルになってみるもよし、待ちガイルを攻略する方法を考えてみるもよし。いずれ私には待ちガイル的生き方はできそうにない。

【ごりごり】
「ごりごり書く」っていうのは、原典はどこなんでしょうね。プログラマ系の人が「Cでごりごり書いてます」とか、「ごりごり書いたjava script なんで…」とか書いてるとなんか格好いいですよね。菅原文太が「質実剛健じゃけん、こんなのしか書けんで悪いのう」とか言ってる感もあります。
まあHTMLをちょっといじれるくらいで「ごりごり書いたHTML」と言うのも却ってみっともないしね。あ、でも最近は自分は「ごりごり生活してる」って思いますね。私は「ぽこぽこ」って表現はよく使うんですけどね。
「その仕事、ぽこぽこっとやっちゃってくださいよ」
「そんなに簡単にできませんよ」
「『ぽこぽこ』って、別に簡単って意味じゃないっすよ」
みたいな。

前回の記事の補記です】
・辮髪について
満州族の習慣で、清朝時代は漢民族にも強制されていました。清朝末期、『滅滿興漢』のスローガンのもと、この辮髪を切り落とすことが反体制のアジテーションでした。もちろん現代でも満州族はいますが、中華人民共和国の発行するIDには、「漢民族」「満州族」といった出自が明記されているそうです。このへんの東アジアの近現代史はもっとも魅かれるところなので、時間ができたらゆっくり読書したいです。

・被写界深度
カメラのレンズで重視すべき要素のひとつが被写界深度(ひしゃかいしんど)です。
レンズには「解放値」があって、これはもっとも多く光を取り込むように、絞りを文字通り「解放」した状態です。ほとんどのズームレンズは望遠になるごとに解放値が大きく(暗く)なります。光量の少ない暗い環境では、レンズを目一杯解放にすればいいのですが、絞りというのは単にレンズに入る光量だけを示しているんじゃなく、大切なのは「焦点可能な範囲」でもある点です。(※シャッタースピードを落とす方法もありますが、この場合の注意点は手ぶれ・被写体ぶれ)
レンズは解放すればするほど、焦点範囲が狭くなります。たとえば屋外で人物を撮る際に、背景にも人物にも均等にフォーカシングしてしまうと、どちらが主役か分からなくなってしまいます。逆に風景にも、手前にあるものから奥までを被写体にしたいのであればレンズを絞ります。
[参照]IT用語辞典> 被写界深度【depth of field】

【5/11】
献血「知らない」4人に1人 【Yahoo!ニュース/5月11日(木)】

献血経験のない若者の4人に1人は、献血自体を知らなかったことが、厚生労働省の初の「若年層献血意識調査」でわかった。


私は貧血気味なので、医者に止められてこそいないが、申し訳ないけど献血をする気にはなれない。(ま、前後二、三日予定がなくて、目まいを起しても寝てていい時なら)。
私は医療方面の知識は皆無だし、無責任に放言をしていい話題でもないので、そこはお断りしておく。
以前読んだ本によれば、多くの医者が比較的容易に輸血しすぎるようだ。手術等で出血したさいには、生命に別状はなくても輸血する方が回復も早いのだろう。しかし技術的に容易で、医学的に長い歴史があるとはいえ、輸血は「移植医療」であることにかわりはない。血液中には免疫情報を始め、個体が生まれた時からの様々な生体情報が蓄積されているらしく、そう容易にABOだけで区別して、他の個体に移植していいものじゃないらしい。「ポンプ」=機関である心臓より、全身を循環している「体液」血液の方が、外部から別人のものを注入してしまうことで重大な影響を起こしそうな気はする。
もっとも輸血用の血液不足は、医療現場で過剰に輸血が行われていることとは直接関係がないかもしれない。血液は長期間保存できないようなので、せっかく献じていただいたのに、捨てるのはもったいないから、使ってしまおうというのもあるのかしらん。

めずらしく時事ネタだったのですが、上の「Yahoo!ニュース」はキャッシュです。
どこのサイトで見つけてきたのか、失念してしまったのだけど、「ウェブ魚拓」を使用してみました。リンク切れを起こしやすい、時事ニュースなどの記事引用に最適とか。

【八〇八〇七】
朝、出かけようとすると、ビスドリ号自転車の前輪がパンクしていた。
仕方がないので、夜にアパートからすぐとのところにある自転車屋に持ち込む。いつも修理は買った時と同じセコハンまで行くのだけど、自転車に乗って約30分の道程。パンクして乗れないんだから一時間強はかかるとみた。なんでそこまで行くかといったら、セコハンだからたぶん修理も安そうだから。左とん平似の老板とのつきあいも足掛け一年になるから。一度、近所の別の自転車屋に持っていったら工具を渡され「自分で直せ」と言われたから(自分で直しました)。
今回持ち込んだ店は新車しか扱ってない、どちらかというとスポーツサイクル系で、店構えもきれいでかっこいい。タイヤはやはり交換するしかない、と言われる。費用を訪ねれば「150ドル」。
なに!? 以前パンクして交換した時は、左とん平老板に500ドル請求された! 「これでも他所より100ドルは安い。信じられないなら隣の店で確認してきてもいい」とまで言うから信じたのにねえ。でもその中古車自体800ドルで購入したものだからワリが合わないって。

この店の(たぶん)主人は、私とそう年齢も変わらないお兄ちゃんで、青いツナギが似合う長身で飄々としたカンジ、髪の襟足は何とか縛れそうな長さで無精ヒゲ。雰囲気としてはやや吹越満…もちっとキリリとしてるかも。いや、その、ういのういのと言いますか。これなら何度自転車が壊れてもいいなぁ、と思ったのは忍び事。…八百屋お七かよ。

翌日、修理した自転車を漕いでいると、重心がおかしいというか、そのうち世界が右回りに一回転しそうになる。これがあのお兄ちゃんのチューンナップか! こんどのAE86はじゃじゃ馬だぜっ… と思ったがただの目まいのようだ。午前中いっぱい目まいがおさまらず、仕事を休ませてもらって午後いっぱい眠った上で気づく。どうも風邪をひいたようだ。前回の記事が「May-ke me sick」だったなあ…

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