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■問題
「ブログ」に相当するフランス語訳は「Bloc Notes」、では漢音訳は?
1)部路具
2)墨西哥
3)部落格
4)墨家


回答正解です

正解は「部落格」。「墨西哥」はメキシコ(国名)の音訳、「墨家(ぼっか)」は儒家などと並ぶ中国の思想家。

世がサッカーワールドカップに沸く最中、引き続いてクイズテンプレートです。

一連のクイズシリーズはどれも「コメントする」ことで、回答を判定するものでした。コメントをするということは、これは第三者にも公開される事にもなり(そこがおもしろいんですが)、一人でクイズを楽しむというわけにはいきません。
前回は bonkさんの「FC2ブロガー度チェック」からアイディアをいただきましたが、こちらは別にコメント機能と連動してはいませんでした。兼ねてから言われているように、ブログのコメントは意外と敷居の高いものです。ブログサイトは「個人の部屋」に喩えられるように、なかなか気軽にずかずかと上がり込めるものじゃないかも知れません。

そんなわけで、クイズに回答するにはコメントしなければならない、という点を今回は解消してみました。bonkさんの「FC2ブロガー度チェック」のように、選択肢をクリックするだけで正解をプレビュー?(とは言わないか)できます。
出題は前回、lizさんからも「分かりません」とコメントいただいた問題の再録です。今回はコメントの必要はありません。コメントしないでいいです。もお、ひとりでも生きていけます(意味不明)。

※以前、bisco さんの記事に「%sub_titleはクラス名に使えない」とコメントしつつ、今回のカスタマイズで使ってしまいました(半角スペースが出てもサブクラスでは問題ありませんでした)。ごめんなさい、訂正します。

いわゆるTips記事は書けないのですが、メモ程度に改造法を書き留めておきます。

 <!--search_area--><div class="pview<%sub_title>"><!--/search_area-->
 <%topentry_body>
 <!--search_area--></div><!--/search_area-->

まず「%topentry_body」の前後にdivを追加、必要があれば追記部分も包含します。「search_area」は別になくてもいいかと。適当なクラス名(ここでは”pview”)をつけ、すぐ後ろに変数「%sub_title」を置きます。テンプレートのHTML部の改変はこれだけで済みます。

スタイルシートはだいたい以下のようにします。

 .hide{display:none;}
 .judge .hide{display:block;}

記事本文内で非表示にしておきたい部分を、クラス名「hide」にした p、span、等で囲んでおきます。今回は「judge」という語で検索をすると、変数「%sub_title」に代入されて表示化(blockもしくはinline)されるようにしてます。このクイズは4択だったので、もう少し細かい設定は必要です。

次に検索にその記事が拾われなければ意味がないので、記事内に文字列を入れます。
「judge n000 a1」……「judge n000 a4」
この場合、特定の1記事だけを拾わせたいので固有の名前(たとえば記事番号)にしています。これは検索インデックスとなると同時に、クラス名に代用するので半角スペースで区切ります。重要なのはFC2ブログの検索機能は、スペースを入れると、ひと繋がりの文字列として認識することです。4択を判別させるため「a1~4」の名前が必要なのですが、「judge n000 a1」までがひと繋がりの文字列になるので、この4つの文字列を本文内に入れます。可視にする必要はないのでコメントにしてもOK。

それから4つの選択肢を用意。
<a href="./index.php?q=judge+n000+a1">選択肢1</a>
これで「judge n000 a1」が検索に送られます。くりかえすと「judge」は非表示部分を解除するクラス名になり、「n000」は特定記事だけをヒットさせるための名前、「a1」は選択肢を判別するものです。

4択を判別して表示非表示を切り換えるスタイルの設定。

 .a1, .a2, .a3, .a4{display:none;}
 .a1 .a1, .a2 .a2, .a3 .a3, .a4 .a4{display:block;}(もしくは inline)
 .a1 .ahide, .a2 .ahide, .a3 .ahide, .a4 .ahide{display:none;}

たとえば「選択肢1」を選んだ場合に表示化したい記事内の部分なら「span class="a1"」で囲んでおきます。これで「1」を選択した場合のみ表示する部分を指定できます(~4まで以下同様)。
逆に通常(パーマリンクなどで)は表示させておいて、「a1~4」が選択された時、消してしまいたい部分は「ahide」で設定します。

以上、変数「%sub_title」を利用して、特定の文字列を検索に送ることで、一時的にクラス名を任意に変える方法です(同時にその語句で、記事を検索にヒットさせなければならない)。そこで試しに<タグ>を検索に送ってみたところ、そのまま表示されるようでした。つまり変数「%sub_title」のソース内の位置にタグを出現させることもできます。問題は閉じる方法</タグ>です。

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