「マッシュアップ」ってのがweb2.0用語らしい?? と最近知ったワタクシです(バズワードってのも)。
洵さんが『ウェビンブログ』で
「FC2のタグ機能をMETAに使ってみる」という記事を書かれているので追随してみます。なお当方、アフィリエイトの経験・知識が一切なく不明な点が多かったので、今回のネタはbonkさん、洵さん、sugarさんにチェックをお願いしました。ありがとうございました。
こういうのを”マッシュアップ”と言うのか判りませんが、ユーザータグをAmazonの検索語として使う方法です。
動作サンプルは現在このブログにひっそり付いていますが、この1ヶ月売り上げはありません(笑)。検証のため自分で1点購入してみましたが、Amazonの自分のIDで売り上げが計上されていたので一応有効に機能しているようです。
サンプルのユーザータグ変数はstag(ランダム)ですが他に、rtag(追加順)ctag(カウント順)あります。また、<ul><li> などのマークアップは略してます。
[サイドバーなどでリストを作る場合]
<!--stag-->
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?tag=<!--newamazon--><%amazon_id><!--/newamazon-->&__mk_ja_JP=%A5%AB%A5%BF%A5%AB%A5%CA&index=blended&keywords=<%stag_parsename>">
<%stag_name></a>
<!--/stag-->
[記事<!--topentry-->内のフッタなどに表示させる場合]
<!--topentry_tag-->
<!--tag_list-->
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?tag=<!--newamazon--><%amazon_id><!--/newamazon-->&__mk_ja_JP=%A5%AB%A5%BF%A5%AB%A5%CA&index=blended&keywords=<%topentry_tag_list_parsename>">
<%topentry_tag_list_name></a>
<!--/tag_list-->
<!--/topentry_tag-->
現在のAmazonの商品分野は以下のようになっています。
サンプルの「index=
blended」を差し替えるか、<option> で繋いでプルダウン選択化することもできます。
blended(全商品) books-jp(本) books-us(洋書) electronics-jp(エレクトロニクス) kitchen-jp(ホーム&キッチン)
music-jp(ミュージック) dvd-jp(DVD) vhs-jp(ビデオ) software-jp(ソフトウェア) videogames-jp(ゲーム)
toys-jp(おもちゃ&ホビー) sporting-goods-jp(スポーツ) hpc-jp(ヘルス&ビューティー)
それで、一番のキモであるAmazonへの
URLの部分ですが、Amazonや他のサイトから検索してみると一様ではなく、また商品分野・分類などは変更が多いようなので必ずしも上記の通りではありません。とりあえずURLの書式を確認の上、「tag」に「amazon_id」、「keywords」にタグワードが代入されるようにすればいいかと思います。
またFC2変数の <%amazon_id> は、
プラグインの「Amazon商品リスト」を入れ、マイリストにひとつでも商品を入れた時点で出力されるようです。
ユーザータグを一般的な日記などの分類などに使っている場合などは、商品検索語としてはあまり適してないでしょう。ショップサイトのようにタグ付けが商品分類になっているような場合であれば、かなり有効に機能するかと思います。
[注意]繰り返しになりますが、AmazonへのURLは必ずしも上記の通りではなく、また仕様の変更も考えられます。設置の際はURLを確認の上、 <%amazon_id> を噛ませれば機能すると思います。設置後、自分で実際に購入してみれば、有効に機能しているか検証できます。
[関連]ウェビンブログ
「FC2のタグ機能をMETAに使ってみる」[協力感謝]
bonkさん、
洵さん、
sugarさん