見えたほうがいいもの、見えなくてもいいもの(1 - ポエツ | poets

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予告もしていた、「記事本文を露出させておく」件です。
「てんぽ」でも書かれていた「Enterページ不要」と基本は同じなので、まず引用させてもらいます。
「2. Indexページ」より


サイトの性質にもよりますが、「Enterページは作るな」とよく言われてます。Enterページとはカウンタや注意書き、イラストなどがあり、「Enter」というリンクから目次や本文のあるページにいけるようなページのことです。

Enterページが不要だというのは、常連さんにとって目的のコンテンツは最新の記事であり、それを見るためにいちいちEnterページを見せられ1クリックを要するのは好ましくないからです。

サイトの性質にもよりますが、と書きましたが、アダルトサイト(注意文が必要)やEnterページのイラストが頻繁に変わる(それ自体がコンテンツのひとつ)ようなサイトはともかく、 日々更新されることが前提のブログではEnterページは不要だと思います。多くのブログが、まず最新の記事がありその横などにナビゲーションがあるというスタイルをとるのは、最新記事をすぐさま読めるようにするためでしょう


いわゆる「Enterページ」ではないにせよ、トップページで記事本文が露出していないスキンでは、近似のことが言えると思います。
「1クリックを要する」と言う点では『title-only』もまた同様です。
たしかにページが遷移(リロード)するか、しないかは大きな違いではありますが。

「ポエツ」ではさほど凝っていませんが、私などは記事を作成する際に、やはりこだわりがあります。
まずタイトル(見出し)の付け方、それから文章の書き出しです。
読む人にそれなりに楽しんでもらうため、導入部から転部、ヤマ、オチ、とそれなりに「読ませる工夫」=「掴み」をするわけです。
画像などがある場合は、まず冒頭に配置して目を引くようにします。

ですからサイトにアクセスしたときに、ワンクッションなしに、ぱっと冒頭に表示されて欲しいのです。
それでも読んでもらえるかは分かりませんが、サイトの構造的な問題ではなく、「掴み」が弱かったとも言えます。
たとえば『tabbox』、『polaroid』のようなスタイルのスキンで、新着記事だけでも画像や本文がトップに表示されれば、私としてはかなり理想的です。

tbboxs.jpg

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