見えたほうがいいもの、見えなくてもいいもの(2 - ポエツ | poets

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■ナビゲーション(前)

ブログにはコンテンツ(記事本文)以外にも、画面上に様々なものが表示されています。
ブログネームや投稿日時、「次のページへ」などを除いた、基本的なナビゲーションは以下のようなものです。

1、リーセント・エントリー
2、リーセント・コメント
3、リーセント・トラックバック
4、月別アーカイブ
5、カテゴリ
6、プロフィール
7、リンク集
8、カレンダー

前記事で引用した「てんぽ」の記事でもありましたが、私なりにこれらの考察を加えてみます。

1~3は新着情報の類です。
「リーセント・エントリー」は一般的なサイトにもある「更新情報」です。しかし、このナビ項目の有用利用については、判断し兼ねている部分があります。

まず前述のような「トップページに記事が露出していない」スタイルでは、この項目は必須です。しかし、すでに記事が見えているスキンでは、「新着記事があるかどうか」と言う判断だけならトップページを見れば一目瞭然です。
もちろんblog-logyで以前から問題にしてきたように、最初の画面から押し出されてしまっている、2件目、3件目以降の記事を掘り起こすガイド機能としての役割があります。

それであれば、一部のスキンがそうしているように、アンカーで記事の頭出しをした方が便利に思うのですが、大抵は個別ページへのリンクがなされています。(基本的にはやはりページの遷移(リロード)というのは避けたいのです。)
もっとも「リーセント・エントリー」と「一画面のエントリ表示数」は、まったく一致していないので、そのままではアンカーにすることは難があるかも、だ(奈津子)。

「掘り起し機能」としては一気に当月のアーカイブに跳んでしまうほうが早いのですが、「リーセント・エントリー」はトップページにタイトルなり、文頭なりを表示させられる点が最も重要な機能なわけです。(これもアーカイブページに遷移する必要を軽減させます。)
「リーセント・エントリー」での表示数は、FC2では現在、最大25件まで表示が可能です。この数を10件未満にしている場合、「掘り起し機能」の役割はかなり弱くなってしまいます。
しかし現在カスタムしていて感じるのは、この表示件数が15件を超えると、かなりの画面スペースを占有してしまうのです。せっかく本文の要約まで表示(%recent_body )させられるので、使いたいところですが、25件分表示させたらたいへんなことになりそうです★。
★title属性=要約という手が。


こういったナビゲーションを設置する目的は、読者がむやみに個別ページに跳び込むことを緩和することです。個別ページでは当たり前ですが1件の記事しか表示されませんから、「ページを開けてみたら目ぼしい記事と違った」場合、かなり非効率ですね。個別ページに行くケースというのは、特定の記事への目的をもっていることが多いことを想定して、そのための効率的な誘導を図りたいのです。

記事タイトルだけでなく、本文の要約まであれば、誘導効率はかなり向上するはずです。でも、そのために初期画面に、最大25件分の「投稿日時・タイトル・要約」を表示させるのは本末転倒な気がしています。


「リーセント・コメント」「リーセント・トラックバック」
この2特性はブログ機構のカナメとも言えるのですが、このナビがないとコメントやトラックバックがされたと感知する手段はかなり乏しいのです。ちょっと以前のエントリにコメントがされた場合、このナビなしではまず気づかないでしょう。


本稿の主旨と外れますが、だいぶ前に触れると言っていたので、ついでに「コメント機能」に述べておきます。

ブログでは一記事ごとにコメントが対応しているのですが、必要性はあまり高くないと思うのです。多くのブログがそうであるように、パーソナルユース(日記や雑記)の記事がコンテンツの場合、コメントと記事との対応性が要求されることというのは少ないはずです。
もちろん、それとてコンテンツ次第ではあります。
たとえば多岐の分野のニュースを取り扱っているサイトなら、各エントリ(=ひとつの話題)ごとにコメントが付いた方がいいでしょう。
また学術的なものや、テクニカルな分野であれば、一記事ごとのコメント欄を使用した質疑などは有用です。

逆に記事と対応してないもの、複数の記事に関連しているもの、ブログ全体のこと、など特定の一記事との対応性が低い投稿もあります(というか、個人の場合こちらのほうが多いかもしれません)。ちょっとした管理人へのメッセージなどはどこの記事に投稿したらよいか、私はしばしば迷います。

さらに面倒なのはこれらを読むためには、やはり個別記事に遷移しなければならない点です(トップページにコメントを表示する方法はありますが)。

そこで私が考えていることとは

「入り口は個別で、出口はひとつ」です。

どこの記事のコメントなのかは「Re:記事タイトル」のように処理して、表示は全て同じ「コメントページ」で一括表示されれば理想的ではないでしょうか。各記事との対応性も維持しつつ、全件一覧も可能です。まあ、これはスキンの仕様というより、ブログの機構の問題でしょう。

[カテゴリ]*blog-logy*ブログデザイン考

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