賢者の贈り物 - ポエツ | poets

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あんまんを買おうと思った。

「肉まんひとつ下さい」
あれ? いま「肉まん」って言っちゃたよ。言い直そうかな。
うわ! 店員さん、いきなり素手で肉まんを取り出した! 素手かよ? そんなことより、あんまんが食べたかったんだよね。
しかし初めて見たよ、素手でつかむ店員。
なんかイヤだなあ、今からでも変えてもらおうかな…”やっぱ、あんまんにして下さい”
あ~、なかなか紙袋に入れられないで、いつまでもぐねぐね握ってるよ。
この速さなら言える!「あん…」
結局言えずにお勘定。まあいいか。ぱくっと一口してみると、

あんまんだった。

あの店員、粋なはからいを… (ぐすん)
間違いに間違いが重なると正しくなるのだ。

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愚者の置き土産

手づかみ、しかも肉まんって言ったのにあんまん…

いや、その人、よく上司に怒られないなあ、と思ったり。
そして世のプチ不公平に凹んだり。

関係ないけど私は肉まん派です♪

ポジティブシンキング

たぶん読心術に長けた一流の店員かと、良い方向に解釈。
素手で触ってもらった方が、なあにこの方が免疫力が…と良い方向に不二家。

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