ユカリはエニシに恋をした - ポエツ | poets

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私といえば、そんなにモテるわけでもないので、こっちを好いてくれる方が現れたりしたなら、それは嬉しいやら、ありがたいやら思うのです。自分を受け容れてくれる、支持してくれる人がいるというのは、何にも代えがたいものです。
いつだったか「私もあなたが好きです。そんなふうに私を好いてくれるなんて、とても嬉しいです」なんて言ってしまったら、相手は不貞腐れてしまいました。
「それってこっちが好きじゃなければ好きじゃないってことだよね?」
いや、まあそんなことはないと言いますか。揚げ足とらないでよ。
「でも、こっちが好きになったから、好きになったってことでしょ」
どっちが先に好きになったかなんて今となっては関係ないよ。
「好きでいてくれるから好き、って言うのは何か失礼だよね」
そうね、そうかも知れない。でも、その人がいてくれるから、自分の所在も何とかなっていると思うのもまた事実で。本当に心からありがたいと思います。

ひとから好かれるって誰にとっても嬉しいことじゃないのかな。
たとえば逆の立場だったらどうでしょう。こっちが好きになったら、相手も私を好きになってくれるか。しまった、そう考えてみたらかなり危ういなあ。やれやれ。

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