中間報告 extra article - ポエツ | poets

Logs

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■感謝
遅くなりましたが、sugarさん、ギョさん、FC2コミュニティの中心的人物から励ましをいただいててしまい、本当にひたすら恐縮です。重ねて感謝いたします。

weblogを、ものは試しと開設して、性格上いじれるものはいじりたいと手を付けたスキンのカスタマイズです。その途上で感じたこと、研究したことを「blog-logy」として連載をし始めたわけですが、なんとなく終わりが近づいてきました。
cssなどは、FC2で開設して初めて触れたものですから、正直、もっと早く行き詰まるかなと不安だったのですが、ほぼ予定通りの行程は消化できました。あと5~10回以内で連載としての内容はひと区切りできそうです。
「中間」ではありませんが報告といたします。
これまで大目に見てくださった方々、お礼とお詫びを申し上げます。

「blog-logy」については、今後、断続的に、テーマがあれば書くと思います。でもサイト全体としては、次に書いていくテーマが見つかっていません。文学カテゴリからの来訪者がやっぱり多いのですが、「ポエツ」なんて名前で運営しているのが紛らわしいので、新開設すべきなのかしら。

■報告~今後の予定
まだカスタムテンプレを実装営業もしていないうちにあれなんですが、まあ2ヶ月強、テンプレをいじり続けました。そこで感じたいくつかの結論について、とりあえず暫定報告します。
サイトの内容、性格によって、仕様の適・不適はまちまちなので、blog-logyでも繰り返したのですが、どういう仕様がいいかは一概には言えません。それでも、(サポートフォーラムで見る限り)おそらく、もっとも人気のあるカスタマイズ「メニューの折り畳み」はそんなに有益なものではない気がしました。

それこそ、折り畳まないと溢れて仕方がないほどのボリュームがあれば別ですけど。わざわざクリックして開けても7、8以下しか項目がないんであれば、開きっぱなしの方が、一目で情報に到達できて良いように思えます。でも、マウスアクションで動く仕掛けが楽しいってのはありますね。
なかには、項目が多くなるメニューだけドロップダウンになっているスキンもあります。合理的ではあるんですけど、私の美的感覚からすると、同じ「メニュー」の位置づけなのに、見た目や動作が違うと言うのは、バランスの悪さと言うか違和感を感じてしまいます。


分野違いのデザイナーですが、「共有」に自分のデザインを登録するのは憧れだったりします。少し前までは見果てぬ憧れでしたが、今は届きそうな目標の気がしてきました。
私のやっているような分野の製作と違って、まず見た目がそのままではないと言うことが大きい問題です。
1、各ブラウザに依存している。
2、HTMLソースという直接見えない部分での適正が要求される。

たとえば古いバージョンの「Adobe Illustrator」でなければ、適正な描き方でないペジエ曲線でも、見た目通りに出力されますからね。 
それから、「動作するもの」である点も印刷物とは違います。

これらの問題について、ひとつ乗り越える方途がありました。
今、カスタムで使わせていただいているのは、公式の『sample』系なんですが。これのHTML部分をあまりいじらずに、CSSでデザインを変える方法です。これならきちんとしたHTMLが書けているかと言う心配は減少します(どちらにしろ、今以上の知識は必要でしょうけど)。それに自分用のではないですから、3カラムとか無難なスタンダードでいいのです。

上で書いたように、メニューに関しては普通に「見えたまま」でいいのかなあ、と思いつつあります。そう考えると「ポエツ」カスタムのもうひとつの課題である「視線の誘導」、「読みやすさ」、「見せたい要素を的確なレベルで目立たせる」、などなどは視覚デザインの部分(つまりCSS)で対応できそうです。

あれ? それって今話題の『Project.R』にちょっと通ずるものでしょうか?
実は『Project.R』の意義を、どれほど理解できているのかわかりません。平たく言うと、私のように「HTMLいじるのは不安だけど、CSSでデザインを変えたい」初心者にも有用な、《鉄板》的なベースを有志の方々が作ろうとしているプロジェクトなのかしらん? 違う、な。
参照:sugar pot / PRF 応援スレッド


■放置されている問題
忘れてはいけません。何より「ポエツ」の大主題である「コンテンツの並列化(時系列化の緩和)」に関してです。実はこれは何の結論も出せていません。7/17現在で「ポエツ」も25以上のエントリが蓄積されたわけですが、ちょっと過去の記事はもう埋もれてしまって確かにアクセスしにくい、 ……と言うかトップページを見る限りでは、過去にどんな記事があるかタイトルすらわかりませんから、これは閲覧者の多くは読みに行くきっかけがないに等しいです。

実際、ブログ運営を始めた今になると、ブログのコンテンツってそんな物なのかなあ、と納得しかけていたりもします。
今更ですがwebbingstudioさんの『website』は、的確なひとつの結論 なんだと痛感します。『tabbox』なども、ずーっと使ってみたいと思っているのですが、トップページに記事が出ていないと、何か不安でどうしても実装できません。(杞憂…、でしょうか)

それで『website』スタイルでないもの、というかそこに「プラス1」したアイデアを…と模索していたのが「blog-logy」の初心だった気もします。何となく糸口は見えているのですが、最近はひとつの事を考え詰める時間がなくなりつつあるので、放置されたままです。


■FC2について
最初、FC2ほか、いくつかの会社でブログを開設しました。
どんな機能(「追記」とか)があるのか、カスタマイズはどこまでできるのか、細かい部分は実際開設してみないとわからないので、基本的には開設後、仕様を見て退会するケースがほとんどでした。
そういった経緯をへて、FC2住人の一員となった私ですが、本当にすばらしいコミュニティがあることに感謝と賛辞を述べたいと思います(他社ブログはすぐ退会して、コミュニティの中まで見られませんでしたので、ほかとの比較はできませんけど)。

こんなとこに書いても何ですが、フォーラム要望板などを見ていると、いろいろなリクエストがあるものだなあと感じます。中にはちょっとムチャ目な要求もある気がします。そういった要望に応えていくのが当たり前の企業努力だと、言ってしまえばそれまでかもしれません。私が開設してからの2ヶ月半でも、FC2は迅速な改善と発展を続けていることに、本当に驚いています。
私はユーザー(顧客)としてはおとなしい性格だと思っています。「そういうサービスなんだ」と言われれば、これはそういうものなんだと納得するタイプです。ですから、カスタマイズの自由度さえあれば、それ以上の要求はありません。

逆に今以上の発展や拡張をすることで、サーバが不安定になるくらいなら、今のまま安定運営して欲しいと願う保守派です。なので、要望板のリクエストに応えてムリしすぎないかどうか、ちょっと心配してたりもします。どういう機能拡張がサーバに負荷が大きいのかまったくわかりませんが。
コミュニティ含めFC2でよかったと、満足しています。

※「共有」に挑戦するのは、いつになるかわかりません。時間を見てちょこちょこスキルアップを図りながら、機会をうかがうことにします。

[カテゴリ]*blog-logy*ブログデザイン考

trackback

用FC2,寫部落格日誌也都簡單阿!

検索語抽出

ポップアップ・コメント

poets designed

Ajax検索
AD

台湾留学 完全サポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。