手引き - ポエツ | poets

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【兵は拙速をきく】
実生活上の変化もあって諸々考えなきゃいけないことが多く、新しいwebコンテンツも形にならないネタが頭の中で飽和してる。むやみにサイト複数持っても意味ないと思うし、それなら『ポエツ』の方向づけをどうしようかとか。
それで気づいたのだけど、『ポエツ』は本来立ち上げたかったサイトの裏日記的存在として始まった。とりあえずスキンをデザインしたかったのだけど、スタイルシートの知識なんかが手探りだったので、「もう、それ自体を記事にしちゃう」ことにした。だから特に前期はカスタマイズ日記、ウェブデザインの話題ばかり書いていた。そう、書くことなんて固まってなくて、やっていくうちにこんな形になってきた。

以前読んだゲームデザイナーだったか、広告プランナーだったかの話で、「毎日欠かさずに100本の企画を立てる」というのがあった。100本? 無理でしょ。有名な話なんで知ってる人も多いかもしれないけど、実はこれ「100本」というか、「100行」とか「100字」でもいい。100本の企画書なんて当然不可能なわけで、100個アイディアにつながりそうなネタを集めればいい。ブレインスートミングとも共通する。まだ全容がない思いつきメモでも、あるいは新聞で目にした知らない単語なんかでもいい、ただし毎日。
私は性格上、記事なんかもがっちり書きまとめて公開する、かなり極度の「巧遅」型です。兼ねてから拙速をを心がけたいと思ってはいるんですが。そこで新しいサイトはネタが固まらないので、例によってもうそれ自体をコンテンツにしてしまったらどうかと。思いつきやアイディアをポンポン放り込んで置くだけのガラクタ箱みたいなの。そういえばFC2にも「タグ機能」が導入されたけど、もうその「タグだけ」みたいな感じの。というのは誇張としても、ソーシャルブックマークみたいな1行メモとタグだけの構成で、ただしブックマークするのはウェブサイトじゃなくて自分の頭の中身…。
なんて考えたら、デザインするサイトのイメージが浮かんできました。ま、「ミ」があってこその「ガワ」ですから。
[inspired]bmoo.net
[参考]
:: H & A :: blog「書いてはじめてわかること」
CNET Japan Blog/近藤淳也の新ネットコミュニティ論「50%の完成度でサービスを出す」
Life is beautiful「『50%の完成度でサービスを出す』という言葉を誤解してはいけない」


【手とり足とり】
「手引き」の話題を書いてさらに連想。小学校のとき”修学旅行のしおり”とか配布されたよなあ、と。きょうびの小学校だと”修学旅行マニュアル”なんだろうか? まさか、ね…
「しおり」つながりで HarukiyaArchives「ここまでよんだ」
>読む相手先に実装されてないと意味がない・・・
そうそう、結局はこれに尽きるのです。

[参照]Milkwhite::metaphors
「仮説:「無断リンク禁止」はブラウザのUIが根源か?」
各サイトのナビゲーションに頼るのではなく、ブラウザ自体が「手引き」をしてくれる=高度なガイダンス機能をもつのはいい発想かも。とりあえずURIの総体を把握して、そのサイト内をマッピング・視覚化するのは技術的にすぐできそうだし、かなり便利。もちろん外部内部のリンク経路も描き出す。
「パンくずナビ」ってのがあるけど、あれのスケールアップしたような機能も。自分がそのサイト内を見た順路(パーマリンク)がチェックされれば、どの順で閲覧してきたか、どこが未読かも一目瞭然。気になった記事はその場で「地図」上に旗をさしておく。これは要するにただのブックマークなんだけど、ちょっと気分が違う。

それから、sug上人の「しおり」で連想したのが「マーカー機能」。長文のサイトを読んでて、文中についエンピツや蛍光ペンで下線を引きたくなる個所があります。読後に文章要約をしようとか、言及の際に引用しようとか思った部分にマーキングできたら便利。
ドラッグ選択した文字列を <span style=xxx >~</span> をこんなかんじにマークアップされるようにすればいいかと思ったんだけど(スクリプトでできるのかはともかく)、これも「読む相手先に実装されてないと意味がない」罠。


【インターフェイス】
[参照]小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)
「livedoorがmixiに引き続きFlickrにインスパイアされすぎた件について」
もし誰かに私のサイトデザインをそのままコピペ模倣されたらいい気分はしないだろう。だけどインターフェイスは、〈使いやすい形状〉を追及していくと自ずと似たものになってくだろうし、〈使い慣れた形状〉ということになれば、最も普及率の高いものへ右習えしてもらったほうが、ユーザー側としては便利。サイトごとにあちこちボタン位置が違ったり、機能のカバーしてる範囲が違うと混乱するでしょう。
とは言っても、完全に見た目が同じだと、どこのサイトか瞬時に判断つかなくなってしまう。
[参考]Life is beautiful「携帯電話サービスのユーザー・エクスペリエンスは誰が責任を持つべきか?」


【手引き】
前の記事(参照)で話題にした「手続き」から「手引き」なんて言葉を思い出した。そういえば、ここ数年めっきり使われなくなったなあ。グーグル検索すると、地味め堅めなものに使われている。最近は「マニュアル」に取って代わられたか?
「手引き」ってけっこう萌え要素ありそうなんですけどね。優しいおねーさんが手を引いてくれるとか、もちろん頼りがいのあるお兄さんでも、お母さんお父さんでも可ですけど。
そんなわけで、最近マニュアルづいている、このかたにもどこかで「手引き」って使ってくださいと希望。
FC2 RSSリーダーマニュアル
FC2SNSマニュアル
FC2マイサーチマニュアル


【HTMLメタ情報】
description と keyword はノイズ(意図的な誤誘導)が多いので、検索エンジンが参考にしなくなった、と言う説が多いようです。
それが事実かどうかはさておき、テンプレートでは基本的に以下のようになっています。
meta name="description" content="%introduction"
パーマリンクごとに変えたほうがいいんではないだろうか? たとえば以下のように(約200字の冒頭要約が適切かどうかともかく)。
<!--permanent_area-->
<meta name="description" content="<!--topentry--><%topentry_discription><!--/topentry-->">
<!--/permanent_area-->
グーグルなどは<BODY>直下にあるものを重視するという説があって、冒頭要約では内容が同じなので結果はあまり変わらないけど。
[参考]http://www5d.biglobe.ne.jp/~hokugyo/search/h440c.html

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Re: 手引き

「指南」もありますね。こちらの方が堅めのものに使われてそうなのに、意外と面白そうなサイトが多かったりします。

たまに「~のマニュアルとガイド」といった感じで分けて書かれているのを見かけますが、手引きを「ガイド」とすると、マニュアルとガイドって微妙に違う意味があるのでしょうか。

確かに手引きを手を引くと考えると温かい・頼もしいイメージがありますね。

Re: 手引き

「指南」で思い浮かぶのは囲碁将棋、もしくはなんかの「道場」でしょうか。
現代中国語でも「指南」ですね。
「マニュアル」って語感は日本語だとおもしろそうなんですが、聞きなれちゃいましたね。まにゅ、ってのが。
「マシュー・マコノヒー」って二枚目俳優なのに、語感がヘンじゃないですか。
映画に「邦題」をつけるんだから、役者にも「邦名」をつけてやれ、と。

マニュアル → 手引き、指南書、トリセツ
マシュー・マコノヒー → 鈴木ケイスケ    ←ダメ?

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