「to be or not to be…」ゆえに「hamlet」 - ポエツ | poets

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昨日から新しい自家用スキンの試用を始めました。
いくつか不具合が見つかっているところです。

週の後半にでも『hamlet』の仕様について記事にまとめようと思いますが、共有登録の件で「sugarpot」が先日の記事を引用して下さっていたので、そのことについて述べます。

共有登録については、今は経験としてやってみたい、と言う程度のモチベーションです。もちろん実際、登録したあと、DLしてくれた方から激励をもらって火がつくなんて可能性もないではないです。

■存在意義を考える
現段階での私の「共有テンプレート観」は揺らいでいるところですが、自家用のカスタマイズの「存在意義」も含めて言えば以下のようなものです。danielさんの以前の記事にも同様の主旨がありました。
1)機能面・構造面でユニーク(他にない)であること
2)視覚デザイン(外観)が優れていること

※私の他の記事を読んでくださっている人には耳タコかもしれませんが、単に「デザイン」と言った場合は、視覚要素(見た目)以外の部分も絡んできますので、特に「視覚(外観)」と呼んで区別しています。

sugar pot「考え過ぎると登録できない」(脚注部)

「色はどう変更するのでしょう」と質問しておられるかたが、これがうまくいったら共有に登録すると書いておられて、あぁ、このくらい気軽なものなんだ、と目から鱗であった


2)の存在意義としては、sugarさんが述べていることや、danielさんがカラーバリエーションを展開されていることにも通じるのですが、私が少し前から考えているのは『sample_2』を、カラーリングなどの視覚デザインを変えるだけでもいいのではないか(共有登録しても)、ということです。

ユニークであること、が存在意義であるならば、構造はまったくいっしょでも(もちろんカラム幅くらいは変えるにせよ)、意匠が著しく異なれば充分アイデンティティを持つのではないか。
つまり「視覚デザイン」部分で勝負するテンプレートでもいいんじゃないいかと。

ところが私としてはその域に達していなくて、機能や構造をいじって(「この変数を使うとこんなこともできるぞ」とか)しまうのです。
ですから2)で割り切った部分でカスタムできるようになったら、それこそ気軽に「これがうまくいったら共有に登録する」でしょう。

■汎用性、あるいはキバを抜くこと
私がカスタマイズをする理由の50%は、希望通りのものが既成にないからです。
あとの50%は、「アジカン」でも以前話題になってましたが、単に人といっしょなのがイヤだからです。
だから今となっては半分以上「カスタマイズ」自体が目的化しています。

なので、非常に身勝手なことを言いますと、自家用スキンとまったく同じものを共有に登録する気はあまりないのです。
もしくは、自家用には実験的に施している機能(いいかげんに作ったもの)もついてますから、「汎用品」化するにはこういった先鋭的な部分をいくらか丸めなくてはいけません。

そうすることで自家用よりバージョンダウンされ差別化できると同時に、平均値に近い仕様になって、レイアウトが崩れやすい危険性が低下したり、長い文字列にも対応できて、「安全」になります。
オオカミからキバを抜いて犬にしてからペットショップに出すようなものでしょうか。
(ソムリエ風に言うなら、ワインからアルコールをぬいてジュースにしてから… って違うかOTL)

↑などともっともらしく語っているのですが、そうするつもり、なだけでできていません。
それをしようと思っている作業しているのに、できてしまったのが『ハムレット』です。また懲りずに実験的な要素が随所にありまして、そういう意味で共有化はできないわけです。

もっとも自家用スキンもまだ3代目ですから、まだまだ修業中の身でござる。

[カテゴリ]*fc2note*自家用デザイン

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Re: 「to be or not to be…」ゆえに「hamlet」

お待たせしました~
ご相談いただいたWinIEの件、ハムレットをローカルに持ち込んで調べました。
半分以上コメント書いたところで、操作ミスで全部消えたのは秘密です。

トップページ・コメントリストの崩れですが、Designersでお答えした通りです。floatを全て解除すれば直りますが、それじゃハムレットじゃなくなってしまいます(爆)
いろいろ試してみて、以下のCSSを追加してみたら直りました♪

#combox {
margin-left: auto;
margin-right: 0px;
}

----------------------------------------

次に、Win環境のフォントのことで。
ページ全体に指定されているフォントの「MS Pゴシック」が効いていませんでした。
(「’」が一部全角になっていたためだと思います)
それで次に指定された「Trebuchet MS」が有効になっていますが、このフォントやVerdanaはWinIEの場合、2バイト文字が12ピクセルくらいまでしか縮まりません。そのため、小さい文字が枠からはみ出してしまっていました。

font-familyの部分を以下のと入れ替えてみてください。
サイトタイトルや「10月号」などの部分だけ、英字フォントになります。
(Mac使いの方は「MS Pゴシック」はガタガタしてて苦手だと言いますが、私は見出しの英字フォントが映えるのでこっちの方が好きです 笑)

* {
font-family: "Hiragino Kaku Gothic Pro", "ヒラギノ角ゴ Pro W3", Osaka, "MS Pゴシック", "MS UI Gothic", "trebuchet MS", arial, "verdana", "LiHei Pro", "Hei", "Apple LiGothic", "BiauKai", "Taipei", sans-serif;
}

h1 a, .number, .issue, h2 {
font-family: "trebuchet MS", arial, "verdana", "LiHei Pro", "Hei", "Apple LiGothic", "BiauKai", "Taipei", sans-serif;
}

----------------------------------------

あと、これはWin使いからのお願いです(上目づかい)
これを見てください。Winの標準フォントはアンチエイリアスがかかっていないので、10ピクセル以下の文字は潰れて読めないのです。
文字サイズが固定になっているため、WinIEでは閲覧者が大きくすることもできません。

http://webbingstudio.com/to_mimitei.gif

Macユーザーの方は小さいフォントを好む傾向がありますが、Win環境で無理なく閲覧できる本文サイズは、11px~16pxの範囲です。
可変サイズにするのは大変かと思いますので、共有に登録する予定であれば全体のフォントサイズを一段階大きくしていただけると嬉しいです。

なんか長いコメントになってしまいました。コメントリスト占拠間違いなし(汗)
ではこれで失礼します。がんばってくださいね~

そうそう

もし公開することになったら、アルキカタのテスターを利用してみるといいと思います。
ハムレットはCSS使いが複雑なので、予想外の不具合が起きるかもしれません。
(現時点では、コメントリストとフォント以外は問題なく動作していますよ)

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