されど青春の光 - ポエツ | poets

Logs

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


B'zの新譜を買わなくなって久しいけど、中学生の頃(もう、そんな前か)の曲で「女は思わず描きたくなるよなのがいいね」(Friday Midnight Blue)という歌詞があって、深く頷いていたものです。

男も女も「画になる」ってのは大切なことだ。
ここのところ「思わず描きたくなった」女と言えば、【彼女のなみだを拭うもの】で取り上げた、金馬奨受賞の舒淇をおいて他に誰があろうか。

あのときの彼女のまばゆさは、私の筆では描き切れませんでした。
クォリティの高い画を、それも毎日! 更新されている『わほっき。』には跪きたくなります。

画材が足りなかったのと、ブランクがあったのは言いわけにさせてください。
金馬のトロフィーが、実際よりかなりデカイのは勢い余ったからです。

それにしたって時間がない。どれくらい時間がないかと数えてみたら、金馬奨の記事が11月16日。
描きたい、と思ってから描く時間がとれるまで実に半月…。

海外での生活をつづろうと、ふと開設したブログのカスタマにはまり、昼はバイト、それ以外の時間はほとんどカスタマイズ、と危うく学生ビザが停止される寸前にまで到ったのは数カ月前。

これはまずいと仕事は辞めた。しばらくは語学に専念しようと思った。
それでも、ちょっとしたカスタマイズする余裕はあるつもりでいたのに、今やそれもままならない。やるとなったら徹底してはまり込むのがB型の身上。でも朝から晩まで、すべての時間を捧げても語学の尾っぽすら捕まえられずにいる。
今日も読み切れなかったテキストのページたち。時間はどこに消えるのだろう。

じゃあ、海外まで来て一日中カスタマイズしてた時間がムダだったかと言えばそうでもない。
HTMLも、CSSも知らないのに手探りで始めたカスタマイズができるようになった、と言うのが今の自分の根拠になっていたりする。だってある意味どちらも「言語」じゃないの。


画になる男、と言えば、現役の頃の船木誠勝(パンクラス)が好きだった。
「二十代は青春ですよね!」と船木は言った。気づけば私は当時の彼の歳をひとつ追い越していた。
最近、白髪がちらほら目立つことに気づいた。太っていないのに、脂肪のつき方が数年前とは少し違っていた。
でも船木の言葉を借りれば、私はまだ青春にいる年齢。

たかが青春の光、されど青春の光。

私はモダーンズでも、ロッカーでもないけれど。

[related]*作品

comment


  管理者にだけ表示を許可する

用FC2,寫部落格日誌也都簡單阿!

検索語抽出

ポップアップ・コメント

poets designed

Ajax検索
AD

台湾留学 完全サポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。